22日23日の両日、ローマにある指圧の団体の招待で、指圧セミナー講師として、はせ参じました。マドリッドからローマまでの飛行時間は約2時間なんですが、飛行場内の混雑を考慮するとフライト時刻の2時間前という事もあり何やかやで、飛行時間の倍以上の時間の余裕を考慮しますので、その点はうんざりです。
息子と行くと、若者の特徴としてギリギリの時間で計算します。しかし私のような年寄りは、早く手続きが済んだら、待てばいいの余裕がないと逆にストレスが溜まりますので、いつも旅は一人がいいと決め込んでいます。特に安売りの航空会社は、最悪で、今回は、ライアンエアーという超最悪の飛行機会社のチケットという事で、ストレス満載の出発になりました。招待側が用意するチケットは、朝早くか夜遅くのチケット、荷物は、手荷物一つ、そして定刻発着が稀が一般的のようです。反対に私たちが、招待側に回れば、同じことを企むので、まー現状は把握できます。
仕事を通じて、旅行は、頻繁に、させていただいています。感想としては、空港内のショップは、どの国も同じでまったく、面白くなく、その上値段が1,5倍とくれば、やらずぼったくりの形相を頻繁に感じます。まだまだ日本の空港などは、考えた方で、結構楽しめますが、ヨーロッパ各国の空港内は、どこもオーナーが同じなんじゃないかと思うほど同じです。どこ行ってもメーカーが、同じで、同じものの陳列な訳です。
この前、ペルーに行ったときリマの国際空港のぴかぴかさには驚かされました。1996年にペルーに行ってるんですが、あの頃の地方色はさすがで、さすがペルーと驚かされたものです。しかしつい最近のリマの飛行場は、全くもって、世界共通で面白さゼロ、グアテマラ然りで、がっかりでした。まだまだバスの国際ターミナルのほうが、引き付けるものがまだまだあるみたいです。
ローマは、飛行場から中央までタクシーで大体60ユーロが相場みたいです。時間があれば、列車もありますが、時間節約を考え、2人で30ユーロずつと思えば、タクシーでもいいのかもしれません。今回の指圧の講習会場は宿泊施設もある修道院でした。そんな施設が、ローマにはたくさんあります。イタリア特にローマは、宗教のイベントが結構ありますので、そんなときにこんな施設を、外国や地方から来た尼さんや牧師さんたちが利用するみたいです。ビジネスホテルの一室と思えば、上等の部類に属します。一泊60ユーロは、格安と思えます。言葉に不自由しなければ、こんな宿泊施設も探してみれば、いいのかもしれません。
イタリアは、やはり食べるものに関しては、スペインの比ではありません。キオスコのような、小さいCAFE-SHOPが至るとこにあり、特にサンドイッチの種類の豊富さには、驚かされます。フライパンでカリンカリンにしてもらって食べるといけます。コーフィーの苦いのをきゅっと飲むとこれまたたまりません。昼は、油気の少ないピサ、これも胃にもたれなく、完食。夜は、野菜スープに、肉か御魚、もっと豪勢に海鮮料理。いやいやアルデンテのスパゲティーも食べなくちゃ。そしてキュッとワインを少々、あー早々、ティラミスは、必食。こんな感じで、2日間食べまくった講習なのでした。ちなみに講習の内容は、うつ病と指圧でした。
イタリアは、うまいよなー
2025年3月25日 | 0 comments